Nov 20

Memory of trip to Italy - Colatura meets Shiro Tamari

イタリア旅行記-

コラトゥーラ meets 白たまり

ジュリオさんへ気の利いたお土産を用意してくださっていたのは、私ではありません(笑)
たみちゃんやきっと他の皆さんの計らいでしょう、感謝感謝です!

お土産として用意したいたのは、職人醤油さんの醤油瓶サイズの、白たまり(職人醤油さん、日東醸造さんで購入可能です。興味のある方は検索してみてね。)



白たまりとは、我が日本の誇る醤油の中でも小麦100%と塩、水のみで作りあげた、こだわりの一品。

その濃縮された旨味と甘みに、私も大ファンです!



私はイタリア語が分かりませんが、
今まで何度も何度も味見をして、人間の感覚をどこまでも研ぎ澄まし、味の感覚を自分から見つけに行く。この感覚を使ってジュリオさんがこの白たまりの味見をしていると言う感じました。

そして、味見をしてからの一声。
ボーノ、 ボーノというこの言い方。

この感じから、本当に美味しいと感心しているんだろうなぁと私は思いました。

そうでしょー?だって、白たまりは本当に美味しい、美味しい調味料なんですもーーーーん🎶

ジュリオさん曰く
「これは、コラトゥーラの魚の匂いがないやつだ」

本当にその通りだと思うんです!

大きく納得しました。

どちらも旨味の塊ですよね。

料理に一滴たらすと、ぐわっ!と味わい深くなる。

この白たまりを生み出した、
日東醸造の蜷川社長。


そしてチェターラのコラトゥーラを作り出す
ジュリオさん。

日本とイタリアという国の違いがあれども、国土とその地がもたらしてくれる産物、環境、伝統を駆使して、

途方もないくらいの努力と勉強を重ねて、
試して、試して、試して、試して

味見をして、味見をして、味見をして、

時間をかけ、
お金をかけ、
惜しみない労力を注ぎ、

納得したものを生み出している。

この仕事の美しさに、
いつも感動するのであります。

この芸術を次世代に伝えたい。
そんな風に心から思います。


日本であろうと、
外国であろうと。


発酵してようとしてなかろうと。


感動させてくれるものに「純粋に感動」して、

他の方にも感動してもらいたい。

その為に私にできる事があります。

この商品を私が使う事、
味わう事。


それを人に伝える事。

皆さんも一緒に「今だからできる事」
やってみませんか。

Created with